0800-919-0519
コラム
  • 2019/08/02
    潤静の黄色のヒミツ、キハダとは?
    潤静美容液の”黄色”は他の化粧品に
    中々ない色ですよね?

    通常化粧品で色がついているものは
    着色料等を添加していることがあるのですが
    潤静美容液は着色料を一切使用していません。

    なぜこんなに黄色になるのか?

    それは”キハダ樹皮エキス”をたっぷり配合
    しているからなのです。

    今日はキハダ樹皮エキスについてご説明させて
    いただきます。

    ミカン課の植物の樹木で、
    キハダという名前の由来は
    その樹皮を剥ぐと内側が黄色くなっている
    ことから「黄肌=キハダ」と呼ばれるようになりました。

    昔からその黄色さから染料などにつかわれていました。
    防虫効果があるので、中国では大事な書物にはこの
    キハダエキスを含ませた黄色い紙を公式文書に用いて
    いたらしいです。

    また消炎作用があることから
    古くから漢方薬として胃腸が弱ったときに煎じて飲んだり
    されている長い歴史があるのです。

    化粧品にキハダ樹皮エキスを使う理由は?

    ①肌に優しい抗菌作用があります
    皮膚には複数の常在菌が存在しているのは
    ご存じですよね?
    この常在菌の中でも勢力が大きいのが
    ・アクネ菌
    ・表皮ブドウ球菌
    ・黄色ブドウ球菌
    の3つの菌です。
    通常はこの常在菌がうまくバランスをとりながら存在し
    肌バリア機能として働いてくれています。
    しかし、皮脂が多くなったり、ホコリや汗などの外的刺激により
    アクネ菌や表皮ブドウ球菌が活発になり、
    炎症を引き起こしてしまいます。
    アクネ菌の炎症=ニキビ
    ブドウ球菌の炎症=湿疹・アトピー

    キハダ樹皮エキスはこの常在菌の働きをコントロールすることで
    炎症を抑える機能があります。
    殺菌や抗菌というと刺激がありそうなど
    肌に良くないイメージがありますが
    キハダ樹皮エキスはあくまで菌に働きかけて
    常在菌の数をコントロールすることで抗菌ができる
    とても優しい原料なのです。

    ②セラミドを作るのを促します!
    セラミドを合成促進できる植物が25種類確認されています。
    その中でも1位2位を争う促進機能をもっているのがこのキハダなのです。

    ③植物エキスでも安全・安定しています!
    植物エキスは自然のものゆえに安定性が良くないものもあります。
    (逆に安定性の高いのは化学的に抽出した成分です)
    キハダ樹皮エキスは医薬部外品原料規格に収載されており、
    10年以上も使用されている実績があり
    皮膚感作性(アレルギー性)や光毒性および光感作性の報告もないため、
    安全性に問題のない成分であると考えられています。

    アトピーや湿疹、敏感肌の方のお肌の悩みに対して
    「”菌”をコントールして炎症を抑えてくれる」
    「セラミドを作るサポートして肌バリアを改善してくれる」
    そして、天然由来なのに安全性も兼ね備えた成分が
    キハダ樹皮エキスであることが
    お分かりいただけたかと思います。

    夏は皮脂が多くなり常在菌が活発になる時期です。
    毎日潤静シリーズを使うことで、
    自分のお肌に住んでくれている常在菌と
    うまくお付き合いして、肌トラブルが起こるのを
    防ぎましょう!
  • 2019/07/19
    皆さんの疑問No.1‼️セラミド!
    よくお客様から
    「潤静美容液に入っているセラミドの種類は?」
    「どのくらいセラミドが入っているの?」
    というご質問をお電話でいただきます!

    今回は『セラミド』についてご説明します!

    セラミドの役割から振り返りましょう。

    お肌の角質層は
    1.角質細胞 2.細胞間脂質
    で出来ています。


    イメージとしては、レンガの壁を想像してみましょう
    レンガ=角質細胞
    セメント=細胞間脂質
    レンガ(角質細胞)の間を、セメント(細胞間脂質)で
    しっかり埋めることで強い壁になります。


    逆にスカスカだと壁はグラグラになったり、隙間から雨や風が吹き込んできたり・・・

    この細胞間脂質は水と脂の層が交互に重なってできています。
    ミルフィーユみたいなイメージです。
    この脂の層のほとんどを構成しているのが『セラミド』です。
    《セメントは水と脂のミルフィーユ》←ココ試験に出ます(^.^)

    だから、細胞間脂質に水分とセラミドを補ってあげることが必要なのです。

    そうすると、強い壁になり、外部からの刺激から肌内部を守る、
    ”肌バリア機能”が生まれます。

    敏感肌の方やアトピー肌の方にとって
    『セラミド』はとっても大事な成分なんです!

    肌にあるセラミドは主に7種類あります。

    セラミド1:バリア機能を安定化させます
    セラミド2:保湿機能があり、肌のセラミドの中で一番多いのがこのセラミド2になります
    セラミド3:保湿機能があり、ハリを出したり、シワを軽減する機能もあります
    セラミド4・5:肌の水分や油分を補いつつ、角質の脂質バリア層を作ります
    セラミド6・6Ⅱ:肌に潤いとハリを与えて、ターンオーバーを促進します
    セラミド7:肌のの菌バランスを整えます

    敏感肌やアトピー肌の方は
    特に
    セラミド1・2・3・6Ⅱ
    が重要になります。

    だから、潤静美容液はこの4つを配合しています。

    セラミドがいっぱい入っているかは重要ではない?

    化粧品の成分には水溶性と脂溶性の2種類があります。
    セラミドは脂溶性になります。
    脂溶性の成分は、
    実はお肌にとって刺激になりやすい成分なのです。

    だからセラミドがいっぱい入っていた場合、
    炎症が起きたりお肌にあわない可能性が高くなります。

    お肌が強い方でカサカサが気になる方は
    セラミド量を気にした方が良いですが
    お肌が弱い方は量ではなく、
    セラミドの種類を気にするようにしましょう。

    ちなみに潤静美容液は1・2・3・6Ⅱの
    ”ヒト型セラミド”を配合していいます。

    ヒト型セラミドは人の皮膚に近い構造なので
    肌にあるセラミドと同じ働きをすることができます。

    潤静美容液は肌バリア機能を改善させるために
    セラミドの種類にもこだわり抜いた処方です。

    今日潤静美容液を使うと時にに
    セラミドがすぅっと浸透して
    強い壁を作ってくれる、
    そんなイメージで塗ってみてください
  • 2019/07/12
    暑い夏の大敵!汗との上手な付合い方
    いよいよ高温多湿の夏がやってきます。
    体にまとわりつくようなベタベタする汗、イヤですね〜。
    そして肌の状態も思わくなく、痒いし、寝れないし、、、

    今回のテーマはズバリ!
    汗(^^;;とうまく付き合う方法です!

    夏!小さいお子様の肌トラブルは?
    3つ
    『あせも』『湿疹』『とびひ』
    皆さん、この違いはご存知でしょうか?

    汗が大量に出てきます
    するとホコリを含んだ汗の成分が
    汗の通り道に詰まってしまいうことがあります。
    外に出られなくなった汗が皮膚の内側に漏れだして
    炎症や痒みを起こします。
    これが『あせも』

    痒いので皮膚を掻き壊してしまったものを『湿疹』
    細菌が壊れた肌に付着して炎症がひどくなったもの
    これを『とびひ』と言います。

    対策としては、汗が原因なので
    汗をかかないようにエアコンなどで
    室温を調整しましょう、とよく言われます。

    でも、汗って本当に悪いものなのでしょうか?

    実は、汗には保湿作用と抗菌作用があります。
    特に細菌感染をブロックしたり、アレルゲンによる炎症を
    抑える機能があるのはあまり知られていません。
    体の状態を維持するために汗は頑張っているのです。

    アトピー性皮膚炎で上手く汗をかけなくなっているお子様は
    逆に、汗を上手にかくことで痒みが楽になります。
    お散歩したりお風呂に入ったり、
    汗をかくようにしてみましょう。

    ただし、ここで注意です‼︎
    汗をかいたままにしていると、先程お伝えしたように
    ホコリが詰まったり、細菌が付着しやすくなり
    『あせも』や『湿疹』になってしまいます(T . T)
    こまめに濡れた布で!
    かいたら拭く、かいたら拭く!
    こまめにふき取るようにしてください。

    おすすめはガーゼ地のタオルを使った水拭き。
    静かにおさえるように拭き上げて
    うちわや扇風機の風で優しく乾かしてあげます。

    水は乾く時に熱を奪って蒸散します。
    肌の表面熱を下げる効果が期待できます。
    結果、お肌の表面熱が下がり、痒みが治まっていきます。
    是非お試しください。

    そして、その後のケア!
    お肌が乾燥しているので保湿剤を薄く、薄く、
    丁寧に塗布してあげます。これ一番大事!


    夏がお子様にとって楽しい季節になるように
    汗とうまく付き合っていきましょう!
  • 2019/06/06
    梅雨に便秘になる理由を知っていますか?
    まもなく梅雨入りです。
    梅雨は体調を崩しやすい時期です。

    蒸した暑さだけでなく、気圧差や大きな気温差は
    体調不良になりがちな環境が揃ってます。

    これは自律神経の乱れを誘発します。

    例えば
    気圧が高い=晴れ の時には
    交感神経が優位=活動・緊張 へ

    気圧の低い=雨 の時には
    副交感神経が優位=リラックス・だるさ 

    に働くようになります。


    こういうメカニズムだったのですね!


    自律神経の乱れが便秘になる!?

    腸の動きは、自律神経と密接な関係にあります。

    食べ物を口に入れてから胃に入った後、
    脳が腸のぜんどう運動(便を送り出す)を指示します。
    送り出された便が大腸に届くと、
    脳が”便意”による排出の指示を出します。

    便秘はこのぜんどう運動が腸内環境の悪化で
    うまくできない場合におこりえるのですが、
    自律神経が働かないと、
    そもそもこの脳からの指示がうまく伝わらないため
    便秘になってしまうのです。

    ちなみに女性に便秘が多いのは
    ぜんどう運動に必要な
    ・腹筋力がない
    ・腸内の水分が少ない(女性ホルモンの影響で体内に水分をため込むため)
    ・ダイエットで食物繊維や脂肪分も少ない
    押し出す力が弱いのに便が固くなるので、腸内で動かなくなるためです。


    梅雨時期に自律神経を整えて、腸内環境を改善するには?

    ①ぬるめのお風呂にゆっくりつかります
    リラックスできるようにゆっくりお風呂に入ることで
    交感神経を落ちつかせ副交感神経とバランスをとれる
    ようになります。

    ②軽い運動=有酸素運動
    ウォーキング・ジョギング・ヨガなど適度な有酸素運動は
    自律神経を整えてくれます。
    また、有酸素運動は腸にも刺激になるため
    ぜんどう運動を促す効果もあります。
    雨の日は室内でヨガやピラティスをするのが良いかもしれませんね。

    ③発酵食品と食物繊維を摂りましょう
    納豆やぬか漬け、塩こうじ・みそなどの発酵食品が腸内環境の改善に有効です。
    同時に腸内細菌のすみかになる食物繊維も大切ですので根菜、きのこ、海藻など
    を食事のメニューに加えるといいでしょう。
    梅雨は体も冷えやすいので、温かい根菜やキノコのお味噌汁など
    おすすめのメニューです。


    腸内環境を整えながら自立神経を整えるには
    手軽なサプリメントも有効です。
    ・善玉菌+食物繊維が入っている(できれば餌になるオリゴ糖も)
    ・リラックスできる成分が入っている

    誰もが不調が出やすい時期です。。
    毎日のちょっとした活動と手軽なサプリメントを取り入れて
    うまく乗り切っていきましょう!
  • 2019/04/12
    春のイライラ、〇〇不足が原因?!
    最近、体調を崩したり、何かイライラしてきたり、
    そんなことはありませんか?

    春は日々の寒暖差や、気圧変動が大きい季節です。
    寒暖差や気圧変動によって自律神経のバランスが
    崩れて、ちょっとしたストレスでも心の
    バランスも崩れてしまいます。

    人はストレスを感じると脳内の神経伝達物質の
    バランスも崩れます。

    3つの神経伝達物質
    ①ドーパミン:「快」の感情に関わり、意欲や運動調節に影響があります
    ②ノルアドレナリン:「不快」感情に関わり、不安や恐怖、
     激しい運動で分泌されて緊張状態になります
    ③セロトニン:上の2つの「快」と「不快」のバランスをとるのがセロトニンです


    大事なセロトニン

    ストレスでセロトニン神経が弱ると、
    セロトニンの分泌量が減り、
    ①②のバランスが崩れ
    精神的に不調で不安定になったり、
    切れやすい状態になると言われています。
    また脳内のセロトニン不足から
    ストレス症候群(イライラする、慢性疲労、
    血行不良、冷え性、不眠、PMS、偏頭痛など)を
    招くといわれています。
    ※一般的に女性は男性の52%しかセロトニンがありません
    だから、セロトニンを増やすことで、
    自律神経やホルモンバランスの調整ができ、
    ストレス症候群の緩和・解消に期待ができます。

    セロトニンを増やす「ラフマ」

    大事なセロトニンを増やすことのできる
    ハーブがあります。
    それが「ラフマ」です。
    ラフマは天然ハーブの一種で
    脳内のセロトニンを増やし、
    セロトニン神経の状態を良くする
    効果があります。
    消費者庁が監督している
    「機能性表示食品」にも
    ラフマは登録されており、
    睡眠改善やストレス緩和が
    認められています。
    また、薬への作用がなく、
    副作用もないことが特長なので
    継続的に毎日摂ることが可能です。


    イライラが止まらない、
    ストレスを感じる、
    新しい環境で不安だし緊張も、、、

    自分の脳なのに、
    自分では神経伝達物質をコントロール
    することはできません。。


    ラフマ配合のサプリなどで
    効率良くセロトニンを増やして
    快眠・快活な毎日にしましょう!
  • 2019/04/06
    4月に肌が不安定になる3つの理由
    お子様をお持ちの方から
    3月頃から少しづつ増えてきたお声、

    「肌の状態が不安定になって・・・」

    この原因と対策についてお話させていただきます。


    ①季節の変わり目
    春になって昼間に暑い日があったり、
    夕方から冷え込んだりと
    いう日がありますよね。
    季節の変わり目にはこのような
    気温の変化もありますが
    体にも皮脂や汗の分泌の変化があります。
    寒くて皮脂の分泌がまだ少ないのに
    気温が上がり汗をかいてしまう。
    これが肌への刺激になります。
    また、汗をかくと保湿を忘れ、
    そのまま夜にかけて寒くなり乾燥してしまう。。
    刺激と乾燥で肌バリア機能が落ちてしまうことが
    原因かもしれません。


    ②花粉やPM2.5、紫外線による刺激
    花粉症の方は本当に困る時期ですよね。
    4月とその前後の3・5月は花粉とPM2.5の
    ピークになります。
    この花粉やPM2.5はお肌にとっては外部からの
    刺激にもなりますし、
    異物として認識し反応することもあります。
    最近テレビで取り上げられている
    「花粉皮膚炎」はまさにお肌が花粉により
    アレルギー反応を起こしている状態なのです。
    また紫外線は夏に強くなるイメージがありますが
    4月から強くなり6月にピークを迎えるので
    こちらも注意が必要です。


    ③新学期・進学をむかえて
    4月から新学年になって、クラスが変わること、
    先生が替わること、
    新しい友達ができるかどうか、、、
    幼稚園から小学校へ、
    小学校から中学校へという
    環境の変化に対してうまくやっていけるのか、、、
    そんな不安や緊張を感じたことはみなさんが
    あることだと思います。
    この不安を感じていたり、
    ストレスを感じている状態ですと
    免疫のバランスが不安定になりやすいのです。
    この時期に状態が悪化して、5月病を乗り越えて、
    6月になると改善することがあるのはこのためです。

    ①②の対策は、
    やはりバリア機能の改善と維持です。
    汗や汚れ、花粉やPM2.5による肌への刺激を落とすために
    毎日お風呂に入って
    石鹸を使って皮膚をよく(やさしく)洗いましょう。
    ※汗をかいた場合は水を絞った
    ガーゼ地のタオルで水拭きするのもおすすめです

    入浴後は必ず潤静美容液をすぐに塗布していただき、
    肌バリアケアをしましょう。

    また、夜だけでなく、
    朝の外出前に潤静美容液を塗布します。
    これはお肌をバリアすることで、日中に受ける外部刺激
    ・花粉
    ・PM2.5
    ・紫外線
    からお肌を守るためです。


    お子様とお風呂に入る時や、
    朝、潤静美容液を塗ってあげる時に
    お肌の状態や
    学校や出先での出来事を聞いてみたり。
    お肌も気持ちも敏感なこの時期には大切なことかもしれません。
  • 2019/03/15
    諦めない!美髪のススメ
    頭皮にトラブルがあるからといって
    綺麗な髪になることを諦めていませんか?

    頭皮トラブルを解決しながら美髪をかなえる
    ポイントをお伝えさせていただきます。

    髪の美しさとは?

    髪は3つの層からできています。

    ①一番内側のメデュラ層
    空洞がいくつもできている層でここに空気を含むことで
    外の熱から守っています。

    ②真ん中のコルテックス層
    髪の85~90%を占めています。ケラチン(良く聞きますよね)タンパク質で
    できていて髪の性質(太さ、硬さ、強さなど)が決まります。
    通常は12~13%水分を含んでいて、この水分量が髪のしなやかさに影響します。

    ③髪の表面のキューティクル層
    コルテックスのタンパク質や水分が失われないように守り、髪につやを与えています。
    髪の表面に魚のウロコのような形でついています。
    もろくて摩擦に弱いため、刺激の強いシャンプーやカラーリングで剥がれたり
    パーマで溶けてしまうことも。。
    キューティクルが剥がれてしまうと内側のタンパク質と水分が
    失われて、切れ毛や枝毛になってしまいます。
    これが髪がダメージを受けている状態です。

    内側でしっかり水分を含み、キューティクルがしっかりと
    ウロコ状になっている状態=美髪となります。


    髪をケアするには

    髪には自分で修復する力がないので、一度傷むと自然には元に戻りません。
    まずは髪を傷めないことが大切です。

    ポイント

    ①やさしい洗浄を心がける
    やさしい洗浄成分(アミノ酸系)を十分に泡立てて、
    頭皮をやさしくマッサージするくらいの洗浄で十分です。
    水で落ちない頭皮の皮脂等を洗浄成分で洗うことができれば
    髪をゴシゴシ洗わなくても髪の汚れは自然と落ちているためです。

    ②間違った乾かし方
    ドライヤーの熱はキューティクルが剥がれやすくなるし
    タオルドライはキューティクルを傷める、と聞いて
    髪が濡れたままにしていませんか?
    実は髪は濡れた状態が一番傷みやすいので、
    軽くタオルドライした後は、ドライヤーである程度
    乾かすことが一番髪の毛を傷めないのです。
    (ドライヤーを近づけすぎたり熱を持たせるのはNG)

    ③カラーリングやパーマなどは極力控えてください


    傷んでしまった髪には、
    ・内部のケラチンやタンパク質、水分を補ってあげる
    ・キューティクルを覆ってあげる(バリアのように)
    ことが必要です


    頭皮トラブルと髪のケア

    一般的には内部に必要なものを補修材で補ったり
    キューティクルを表面的に膜で覆ったりすることが
    ダメージケアと呼ばれます。
    ただ、頭皮にトラブルがある方は
    これが頭皮にとって余計な刺激になるため、
    ますますトラブルが進んでしまうので
    美髪のためのケアを諦めてしまいます。

    まずは頭皮も髪もやさしく洗浄することを心がけてください。
    刺激と傷みをできるだけ受けないことが大切です。

    そして、
    頭皮も髪も一緒にケアできる成分で洗浄することがベターです
    例えば
    水分を与える=髪に吸着して保水機能を持つ成分(ヒアルロン酸等)
    バリアになる=髪に被膜する成分(加水分解シルク等)

    正しいケアを行えば
    きっと頭皮トラブル解消と美髪を両立させる
    ことができるはずです。

    ぜひ諦めずにチャレンジしてみてください
  • 2019/03/07
    花粉症を根本から見直す! みんなよく知らない花粉症の仕組みとは?
    温かさを感じて過ごしやすい日が多くなってきました。
    ただ、花粉症の方にとっては非常に辛い時期です。

    花粉症のメカニズムを知っていますか?

    花粉が体内に入ってくると
    体が花粉を”異物”だと誤って認識し
    過剰に反応してしまう状態が
    花粉症なのです。

    もう少し詳しくお話すると、
    体内の指揮官のような細胞が
    この異物に対してIge抗体という
    体を守る番人を作りだします。
    ここに花粉が入ってくると
    この番人(lge抗体)がブロックしてから
    ヒスタミンという物質が作用して
    それらを体の外に出そうとします。
    これがくしゃみ・鼻水・涙という
    症状になります。


    花粉症の対策で大事なこと!二つ覚えてください!

    ①腸内環境を改善して指揮官細胞を落ち着かせます
    (悪玉菌対策)

    悪玉菌が多い腸内環境では指揮官が過剰に
    反応してしまいます。
    悪玉菌を減少させて、
    指揮官を落ち着かせることが必要です。

    ②症状の元になるヒスタミンを抑えます(ビオチン)

    くしゃみ・鼻水・涙のもとになるヒスタミンを
    抑えることで症状が緩和します。
    病院で抗ヒスタミン剤を処方されるのはこのためです。
    以前コラムでご説明した”ビオチン”はこの
    ヒスタミンの元となるヒスチジンを体の外に
    出すため、ヒスタミンを抑えることができます。

    まとめ

    花粉をできるだけ体の外でブロックする、
    体の中に入ってきたとしても過剰に反応させない
    環境を作ることが大切です。

    毎年やってくる花粉症に対しては、
    すぐに改善することは難しいのかも知れません。
    改善のための対策をできるだけ早く実施して、
    最低、数週間~3ヵ月は続けてみましょう!
  • 2019/02/16
    汗もかいていないのに、頭皮が痒くなる、、
    健康な頭皮は痒くなるはずがありません。
    髪の毛でわからない、自分ではなかなか見ることのできない
    ”頭皮トラブル”が隠れています。。

    痒み=”頭皮トラブル”を改善するためには?

    痒みの原因と対策

    ①頭皮へのダメージ
    美容院でカラーリングやパーマを行うことで頭皮ダメージを受け、
    それが炎症になってしまう場合があります。
    頭皮が弱い方や敏感肌の方は、乾燥や紫外線のダメージもより受けやすく
    なるので注意が必要です。

    ②シャンプー・コンディショナーの洗い残し
    シャンプー・コンディショナーをしっかりと流さず、頭皮に残っている状態ですと
    刺激になり地肌があれてしまいます。
    洗う時間の3倍をかけてしっかり洗い流すことが大切です。

    ③皮脂
    頭皮で皮脂が過剰に分泌され、毛穴が詰まることで頭皮にトラブルが起きることがあります。
    この皮脂が酸化すると炎症の原因にもなるので、低刺激の洗浄成分でしっかり洗いましょう。

    ④乾燥
    頭皮が乾燥して皮膚のバリア機能が低下すると少しの刺激でかゆみが生じます。
    特にアトピーの方はバリア機能が低下しているのでアレルゲン物質に反応して
    痒みが生じます。
    洗浄力の強いシャンプー
    (ラウリル硫酸ナトリウム・ラウレス硫酸ナトリウムと書かれた成分が入っているもの、石鹸シャンプー)
    であらうと必要以上に皮脂を取り除いてしまいます。
    アミノ酸系洗浄成分(ココイルグルタミン酸やメチルアラニンと書かれた成分)の
    マイルドな洗浄力で洗うと頭皮に必要な皮脂を残したまま、汚れや余計な皮脂を洗浄することができます。
    ※シャンプーでの二度洗いは洗浄しすぎてしまうので止めてください
    ※熱い温度のお湯も皮脂を取り除いてしまうので35℃前後の温めのお湯で洗ってください

    !
    シャンプー選びの落とし穴
    「アミノ酸シャンプーを選べばいいのか!」と思われた方、
    一点だけ注意が必要です。
    それは、洗浄成分に少しだけアミノ酸系の洗浄成分を加えて
    「アミノ酸系シャンプー」として販売されている商品があるからです。
    でも大丈夫、見分け方を伝授いたします。
    化粧品の成分の表示は含有比率の高いものから順番に記載されています。
    シャンプーでもっとも含有比率が高い「水」の次に、
    「ラウレス硫酸ナトリウム」「ラウリル硫酸ナトリウム」が
    表記されていると洗浄力が強すぎるシャンプーなので
    乾燥やアトピーで痒みが生じている方は避けた方がよいでしょう。
    「水」の次に「メチルアラニン」や「ココイルグルタミン酸」が表記されていれば
    アミノ酸系の洗浄成分が多いマイルドなシャンプーです。
    是非、ドラッグストアやWebでシャンプーの成分を見てみてください^^
  • 2019/02/07
    良質な睡眠は、アトピー改善の最大のカギ!
    なぜ、アトピーに睡眠が必要なのか?
    これだけ覚えてください!試験に出ます(^^)
    答え「副腎皮質ホルモン」です。

    副腎皮質ホルモンとは?
    かゆみや炎症など過剰なアレルギー症状を軽減する
    体内で分泌されるホルモンのこと。
    いわゆる『ステロイド』と同じ性質のものですが
    自身の体で作られるホルモン。
    もちろん副作用の心配はありません。
    簡単にいうと、体内で自然なステロイドが作られるようなもの。

    副腎皮質ホルモンの分泌は、睡眠中に多く分泌されています。
    特に、一度”深い睡眠”(ノンレム睡眠)に入った後におとずれる
    浅い眠り(レム睡眠)の時に最大量の分泌がおとずれます。
    要は、深い眠りが大事ということなんですね〜

    深い睡眠状態になるには?

    ポイントは3つあります。

    ①体の温度を下げる!
    一番いいのは、暖かいお風呂につかること!
    え?体温下げるんじゃ???
    解説→体の表面(特に手足)が温かくなると、人間の体は外に
    向かって熱を放出します。(熱放散)
    熱が外に放出されればされるほど、体の深部体温が下がるので
    眠くなり、深い眠りに入ることができるのです。

    ②リラックスした状態を作る
    神経が高ぶった状態だと眠りにつくことができず、
    深い眠りに入ることもできません。
    ましてやお肌が痒かったりしてイライラするので
    保湿ケアも大事ですね。潤静たっぷり塗ってください(^^)


    ③”よく眠れる成分”の助けをかりる。
    雑誌などで”睡眠サプリ”という商品を目にしたことあるかも。
    代表的なものは『グリシン』『GABA』という成分。

    グリシンとは
    本来、体内で作ることができるアミノ酸の一種で血管を広げる。
    血流量が多くなると体の表面、特に末端の手足が温かくなる。
    ①の体の温度を下げる!につながります(^^)

    GABAとは
    GABA(ギャバ)もアミノ酸の仲間で、抗ストレス作用があります。
    有名なのは「イライラしたらGABA入りチョコレート」のような商品。
    これが②のリラックスに役立ちます。

    《そんなグリシンとGABAがキチンと配合されたサプリ》
    腸内環境を改善するだけでなく、深い睡眠でもアトピーを克服!


    グリシン・GABAが摂れるリペアレルはコチラ↓

    https://yokohama-muku.jp/item5.html