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コラム
  • 2018/10/04
    肌試験ー02:皮膚画像装置(VISIA)での肌解析
    この装置でシミ(隠れシミ)シワ・毛穴・色むら・ポルフィリン(ニキビ・抗炎症)が画像で解析されます。

    さらに同年代との比較や肌年齢の測定もすることができます。
    これも1週間ごとに変化を追っていきます。

    スタッフはいつも潤静美容液を使っているので、変化を見るためにいつもの使用方法に加えて、使用量を多くしたり、手で温めてからハンドプッシュして浸透させるなど普段お客様にご提案している方法を自分たちで実践して測定しています。

    良い結果が出てきましたので、また自信を持ってご提案させて頂きます。


    ※山崎の編集後記
    毎日潤静美容液を使用しているので、同年代と比較して負けるわけには、、、とプレッシャーを感じていましたが、ほとんどの項目で上位10位にランクインして肌年齢はマイナス5歳という結果でした!ホッ
    お客様にもご参加いただける測定企画も検討中です。
  • 2018/10/04
    肌試験ー01:水分蒸散量測定試験
    Mukuでは、お客様に確かな効果があるものを自信を持っておすすめしたい!
    そんな想いから定期的にスタッフも含めて肌試験を実施しています。

    皮膚から水分がどれだけなくなっていっているかを測るテストです。
    腕の内側に、薬品を使って人工的に肌バリアのない荒れ肌を2日間にわたって作り出します。(荒れ肌を作る時にはピリッと感じる時があります)

    そこに、
    ①潤静美容液を塗布
    ②一般的な保湿剤を塗布
    ③何も塗布しない
    の3パターンの状態で、1週間ごとに測定をしていきます。

    0が水分蒸散量の多い状態=荒れ肌で100が肌バリアが回復した水分蒸散量の低い状態です。

    やはり何もつけない場合は回復が遅いですよね。
    潤静美容液はしっかり肌バリアを整えていってますね。
  • 2018/10/04
    改善と悪化を繰り返すアトピーケア
    アトピーケアは改善と悪化を繰り返しながら少しずつよい方向へと向かっていくものです。

    アトピーケアの目的は完治させることではなく、「いかにアトピーが発症していない状態を長く維持するか」ということです。
    特に肌のバリア機能は肌のターンオーバーに影響されるためすぐに改善は感じられませんので継続的にケアすることが重要です。
  • 2018/10/03
    アトピー性皮膚炎を起こさないために
    アトピー性皮膚炎になりやすい人のカップには、その人にとってのアレルゲンや体質、環境など、アレルギー反応が起こりやすい条件があらかじめ入っています。

    ただし、アレルギー体質であっても、バランスのよい食事をとり、角質層のバリア昨日を補うスキンケアでバリア機能低下を改善し、肌に刺激を与えにくい環境にする事で発症させずに生活を送ることができます。
  • 2018/10/02
    アトピーが起こるしくみ
    図のようなアトピーカップを人はそれぞれ持っていると仮定します。このカップの中にアレルギーの原因となるものや紫外線のような外的刺激を入れていくと、カップはいっぱいになります。


    カップから中身があふれ出すときにアトピー性皮膚炎が発症すると考えてください。わずかな外的刺激を取り込んだだけであふれる人もいますし、もっと多くの外的刺激を取り込んでもあふれない人もいます。
  • 2018/10/01
    アトピー性皮膚炎とは?
    長年アトピーやアレルギー疾患は特定の体質の方だけに起こるものだと考えられてきましたが、ライフスタイルや生活環境の変化に伴い、アトピーに悩む人が急増しています。


    アトピーとひとことで言っても、その発症の原因や症状の程度は人によって違うため対策も異なります。


    アトピーの現状とメカニズムをしっかり踏まえた上で自分にあったケアをしていくのがアトピーケアにおいて大切なことです。