0800-919-0519
コラム
  • 2018/12/22
    AD(アトピー性皮膚炎)素因者パッチテスト済
    MuKuでは
    専門機関にお願いし、
    アトピー性皮膚炎や接触皮膚炎の方にご協力いただき、
    肌の弱い方でも問題なくお使いいただけるかを
    確認するテストを行っていただいております。

    ADは”Atopic dermatitis”アトピー性皮膚炎の略で
    アトピー素因を有する成人男女(23名)を対象として
    潤静美容液を使用し、
    24 時間閉塞ヒトパッチテストを実施しております。

    パッチテストとは製品・製剤の皮膚への刺激性を測るもので
    直接皮膚に塗布し、経過した状態を
    専門家が紅斑や腫れなどがあるか判断するテストです。

    2018年11・12月に実施したご報告でした。

     
    ※すべての方に紅斑等が起こらないということではありませんので
     MuKuでは初めて潤静美容液をご使用いただく方には
     簡易パッチテストをご案内させていただいております
  • 2018/12/03
    肌の問題は、どこから?
    乾燥肌、敏感肌、かゆみなどから潤静に辿りついたお客様。
    一歩進めてケアをして欲しいです。

    アトピー性皮膚炎が主原因なら「リペアレル」を併用ください。
    まずは、腸内環境の改善が必要だと思われます。
    お食事全体を切り替えるのは、大変ですので、サプリで補助。

    単純な乾燥肌や敏感肌なら、潤静石鹸を併用ください。
    お風呂、シャワー時の皮脂の落とし過ぎが原因だと思います。
    皮脂が全くない状態での保湿ケアは効果半減です。

    耳の裏側、首筋、地肌のトラブルは潤静シャンプーを併用。
    使用しているシャンプーの成分に原因がありそうです。
    知らず知らずに常態化しています。ダメな成分をまず無くす。

    潤静による肌改善が、最大限に効果を発揮できる組み合わせを
    お客様ご自身が、ご自身の症状に合わせチョイスするのが大事です。
  • 2018/11/20
    お子様に潤静美容液をご使用の方に
  • 2018/11/09
    肌バリアの秘密は”膜”?!
    潤静美容液は塗布した後、
    浸透させる成分と
    肌表面にあえて残す成分に分かれます。

    肌表面に残す成分は
    ・超高分子ポリグルタミン酸
    ・高分子ヒアルロン酸
    ・サクラン
    など
    高分子でバリア・保水を目的とした
    ”膜”になる成分となります。

    塗布した後、
    肌に張り付く感じがするのや、
    サラサラした乾いた感じがするは
    この”膜”が作られたからです。

    外からの刺激からバリアで守るのと同時に、
    水分を与えながら徐々に肌に取り込まれていく
    役割なのです。

    【お顔にお使いの方、メイクをされる方】
    朝、洗顔後、潤静美容液をご使用いただく際、
    使用量が多いとこの膜の量も多くなりますので
    メイクで摩擦が起きるとモロモロとして
    出てします場合がございます。
    メイク前は使用量を夜の1/3程度に抑えて
    ご使用いただくとメイクのりもいい状態で
    すごせるかと思います。

  • 2018/10/04
    肌試験ー02:皮膚画像装置(VISIA)での肌解析
    この装置でシミ(隠れシミ)シワ・毛穴・色むら・ポルフィリン(ニキビ・抗炎症)が画像で解析されます。

    さらに同年代との比較や肌年齢の測定もすることができます。
    これも1週間ごとに変化を追っていきます。

    スタッフはいつも潤静美容液を使っているので、変化を見るためにいつもの使用方法に加えて、使用量を多くしたり、手で温めてからハンドプッシュして浸透させるなど普段お客様にご提案している方法を自分たちで実践して測定しています。

    良い結果が出てきましたので、また自信を持ってご提案させて頂きます。


    ※山崎の編集後記
    毎日潤静美容液を使用しているので、同年代と比較して負けるわけには、、、とプレッシャーを感じていましたが、ほとんどの項目で上位10位にランクインして肌年齢はマイナス5歳という結果でした!ホッ
    お客様にもご参加いただける測定企画も検討中です。
  • 2018/10/04
    肌試験ー01:水分蒸散量測定試験
    Mukuでは、お客様に確かな効果があるものを自信を持っておすすめしたい!
    そんな想いから定期的にスタッフも含めて肌試験を実施しています。

    皮膚から水分がどれだけなくなっていっているかを測るテストです。
    腕の内側に、薬品を使って人工的に肌バリアのない荒れ肌を2日間にわたって作り出します。(荒れ肌を作る時にはピリッと感じる時があります)

    そこに、
    ①潤静美容液を塗布
    ②一般的な保湿剤を塗布
    ③何も塗布しない
    の3パターンの状態で、1週間ごとに測定をしていきます。

    0が水分蒸散量の多い状態=荒れ肌で100が肌バリアが回復した水分蒸散量の低い状態です。

    やはり何もつけない場合は回復が遅いですよね。
    潤静美容液はしっかり肌バリアを整えていってますね。
  • 2018/10/04
    改善と悪化を繰り返すアトピーケア
    アトピーケアは改善と悪化を繰り返しながら少しずつよい方向へと向かっていくものです。

    アトピーケアの目的は完治させることではなく、「いかにアトピーが発症していない状態を長く維持するか」ということです。
    特に肌のバリア機能は肌のターンオーバーに影響されるためすぐに改善は感じられませんので継続的にケアすることが重要です。
  • 2018/10/03
    アトピー性皮膚炎を起こさないために
    アトピー性皮膚炎になりやすい人のカップには、その人にとってのアレルゲンや体質、環境など、アレルギー反応が起こりやすい条件があらかじめ入っています。

    ただし、アレルギー体質であっても、バランスのよい食事をとり、角質層のバリア昨日を補うスキンケアでバリア機能低下を改善し、肌に刺激を与えにくい環境にする事で発症させずに生活を送ることができます。
  • 2018/10/02
    アトピーが起こるしくみ
    図のようなアトピーカップを人はそれぞれ持っていると仮定します。このカップの中にアレルギーの原因となるものや紫外線のような外的刺激を入れていくと、カップはいっぱいになります。


    カップから中身があふれ出すときにアトピー性皮膚炎が発症すると考えてください。わずかな外的刺激を取り込んだだけであふれる人もいますし、もっと多くの外的刺激を取り込んでもあふれない人もいます。
  • 2018/10/01
    アトピー性皮膚炎とは?
    長年アトピーやアレルギー疾患は特定の体質の方だけに起こるものだと考えられてきましたが、ライフスタイルや生活環境の変化に伴い、アトピーに悩む人が急増しています。


    アトピーとひとことで言っても、その発症の原因や症状の程度は人によって違うため対策も異なります。


    アトピーの現状とメカニズムをしっかり踏まえた上で自分にあったケアをしていくのがアトピーケアにおいて大切なことです。