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コラム
  • 2019/01/17
    小学生のアトピーは腸内環境が原因だった!!!
    全国の小学生を対象に調査※をしたところ、
    なんと!6人に1人が便秘、3人に1人が便秘予備軍だそうです。
    そして、それを親に相談することができていないという。


    便秘がアトピーの原因になるメカニズムについて説明したいと思います。
    便秘になると、腸内細菌の割合で悪玉菌の数が優勢になります。
    するとカラダの免疫力が低下してしまいます。
    アトピーやアレルギーを引き起こす原因はコレです。

    また、悪影響を及ぼす物質が腸内に長くとどまることで、悪物質は腸壁から
    吸収され、血液中をめぐることになります。
    アトピーを更に悪化させてしまうことになります。
    なぜ、カラダが痒くなるのか?
    免疫機能が崩れるとカラダが体内に毒素がある状態と錯覚します。
    そして、免疫細胞が外敵をやっつけるように過剰に働いてしまう。
    これが強いアレルギー症状となり、直接のかゆみとしてあらわれます。

    腸内環境を改善するには、善玉菌を増やすことが大切です。
    善玉菌はビフィズス菌や乳酸菌等が代表的です。
    なので、ビフィズス菌や乳酸菌を摂れるヨーグルトを食べるといい。
    そして、それを効果的に爆発的に改善するプラスαの秘密!
    それは、オリゴ糖と食物繊維です。
    乳酸菌・ビフィズス菌=善玉菌のエサになります。
    オリゴ糖=善玉菌を元気にする働きがあります
    食物繊維=善玉菌の住処になります。

    みなさん、オリゴ糖と食物繊維をキチンと摂っていますか?

    私たちが作ったリペアレルは、これらを全てを解決できるように配合。
    まず、リペアレルは1日2粒で乳酸菌を100億摂ることがでます。
    (この乳酸菌はナノ型乳酸菌でKH-3株を採用しています)
    そして、リペアレルの主成分で食物繊維とオリゴ糖をぎっしり配合。
    それぞれの成分をサプリ形状に固めるために使ったのは添加物ではなく、
    水飴と食物繊維。(とっても優しい設計になっています)

    リペアレルで!
    まずはお腹のなかをスッキリさせて、カラダの痒みと
    さよならできるキッカケを作りましょう!


    ※2017年6月19日 NPO法人 日本トイレ研究所 プレスリリースより
    全国47都道府県の小学生4,777名を対象に調査
  • 2019/01/11
    潤静石鹸の秘密を公開します
    先日、潤静石鹸をおすすめしたところ多くの反響を頂きました!
    今回はそんな潤静石鹸の秘密について深堀をしたレポートです!
    (元メーカーの企画担当の私がお伝えできるギリギリの秘密です)

    ■潤静石鹸の大きな特徴
    ①「バリアキュア処方」採用し、石鹸なのに美容成分がたっぷり配合されてる!
    ②石鹸の泡を立てる成分をあえて使わずに、必要最小限の原材料で作っています!
    ③天然塩を20%も配合している、塩の恵みを生かした石鹸です!

    では、今回それぞれの秘密を少しずつ公開させていただきます。

    ①美容成分を配合できた理由
    その1:真空加圧製法
    添加物を使わずに美容成分をたっぷり入れようとすると、実は石鹸が固まりません。
    では、潤静石鹸はどうやって固めたのか?
    それは、7tもの力でギュッと押して無理やり固める製法で実現しました!
    この押し固める方法が真空加圧製法と呼ばれるものです。

    その2:原材料コストを抑えています
    配合されている保湿のための椿種粉末は福岡県久留米のものです。
    久留米は日本で有数の椿製品の産地で椿油(食用)がとても有名です。
    私は、椿油を搾ったあとに残る椿の種が捨てられていることを知りました。
    そこで、搾った後でも新鮮な油が残っている種をわけてもらえないかと交渉。
    全ての椿がお役に立てるならと快く承諾いただき、子供が口に入れても大丈夫な
    レベルで加工して石鹸に配合しました!
    (石鹸に入っている茶色の極少の粒は加工した椿種です)

    ②石鹸がちょうど良く泡立つ理由
    その1:潤静石鹸は、泡立ちをよくする成分を使っていません
    よくCMやネットの広告でクリーミーな逆さにしても落ちない泡を
    見ることがあるかと思います。
    これは石鹸の中に泡立てをよくする成分を入れている結果です。
    ミリスチン酸やラウリン酸というものが代表的な泡立て成分です。
    これらは一概に悪い成分とは言えませんが、アトピーなどで出来れば
    刺激を避けたいお肌にとっては使用しないことが望ましい。
    潤静石鹸は石鹸素地として、天然パーム油とオリーブ油を選びました!

    その2:塩の力
    泡立て成分が入っていなくても潤静石鹸がもっちり泡立つ秘密は塩!
    塩本来がもつ増粘効果。よく海が塩分が多くなって砂浜が泡だらけになった
    海外の映像を見たことがあると思います。
    海の塩がたっぷり入っているから潤静石鹸は天然で泡立ちが良いのです!

    ③海塩を20%配合した理由
    海塩には玄界灘と瀬戸内海の天然海塩をブレンドして使用しています。
    通常、石鹸に塩を入れようとすると上限10%が限界です。
    なぜなら先ほどご説明したように石鹸を固めることができないから。
    特別な製法を使って潤静石鹸に塩を20%入れたかったのは!
    “塩分濃度0.9%”にこだわったからです。(ココ大事!)
    潤静石鹸をお水やお湯で泡立てた際にできる泡をちょうど塩分濃度0.9%
    になるように作りたかったから。
    塩分濃度0.9%というのは、胎児がお母さんのお腹の中ですご羊水と同じ。
    また、重度の火傷の治療に使う生理食塩水も同じく塩分濃度0.9%なのです。
    お肌へのやさしさと、傷にも沁みにくい状態にするためにどうしても!と
    こだわったのが海塩20%にした大きな理由です!

    以上、潤静石鹸の秘密を公開させていただきました。

    必要以上に皮脂は落とさず、潤静美容液と併用することで
    お肌が本来持っている元気を取り戻す。
    そんなこだわりと想いを込めて作った石鹸が、潤静石鹸です。
    潤静石鹸だけを使うだけで、潤静美容液を使わなくて済むほどに
    お客様のお肌に元気が戻ってきて欲しいと私たちは願っています。
  • 2018/12/22
    AD(アトピー性皮膚炎)素因者パッチテスト済
    MuKuでは
    専門機関にお願いし、
    アトピー性皮膚炎や接触皮膚炎の方にご協力いただき、
    肌の弱い方でも問題なくお使いいただけるかを
    確認するテストを行っていただいております。

    ADは”Atopic dermatitis”アトピー性皮膚炎の略で
    アトピー素因を有する成人男女(23名)を対象として
    潤静美容液を使用し、
    24 時間閉塞ヒトパッチテストを実施しております。

    パッチテストとは製品・製剤の皮膚への刺激性を測るもので
    直接皮膚に塗布し、経過した状態を
    専門家が紅斑や腫れなどがあるか判断するテストです。

    2018年11・12月に実施したご報告でした。

     
    ※すべての方に紅斑等が起こらないということではありませんので
     MuKuでは初めて潤静美容液をご使用いただく方には
     簡易パッチテストをご案内させていただいております
  • 2018/12/03
    肌の問題は、どこから?
    乾燥肌、敏感肌、かゆみなどから潤静に辿りついたお客様。
    一歩進めてケアをして欲しいです。

    アトピー性皮膚炎が主原因なら「リペアレル」を併用ください。
    まずは、腸内環境の改善が必要だと思われます。
    お食事全体を切り替えるのは、大変ですので、サプリで補助。

    単純な乾燥肌や敏感肌なら、潤静石鹸を併用ください。
    お風呂、シャワー時の皮脂の落とし過ぎが原因だと思います。
    皮脂が全くない状態での保湿ケアは効果半減です。

    耳の裏側、首筋、地肌のトラブルは潤静シャンプーを併用。
    使用しているシャンプーの成分に原因がありそうです。
    知らず知らずに常態化しています。ダメな成分をまず無くす。

    潤静による肌改善が、最大限に効果を発揮できる組み合わせを
    お客様ご自身が、ご自身の症状に合わせチョイスするのが大事です。
  • 2018/11/20
    お子様に潤静美容液をご使用の方に
  • 2018/11/09
    肌バリアの秘密は”膜”?!
    潤静美容液は塗布した後、
    浸透させる成分と
    肌表面にあえて残す成分に分かれます。

    肌表面に残す成分は
    ・超高分子ポリグルタミン酸
    ・高分子ヒアルロン酸
    ・サクラン
    など
    高分子でバリア・保水を目的とした
    ”膜”になる成分となります。

    塗布した後、
    肌に張り付く感じがするのや、
    サラサラした乾いた感じがするは
    この”膜”が作られたからです。

    外からの刺激からバリアで守るのと同時に、
    水分を与えながら徐々に肌に取り込まれていく
    役割なのです。

    【お顔にお使いの方、メイクをされる方】
    朝、洗顔後、潤静美容液をご使用いただく際、
    使用量が多いとこの膜の量も多くなりますので
    メイクで摩擦が起きるとモロモロとして
    出てします場合がございます。
    メイク前は使用量を夜の1/3程度に抑えて
    ご使用いただくとメイクのりもいい状態で
    すごせるかと思います。

  • 2018/10/04
    肌試験ー02:皮膚画像装置(VISIA)での肌解析
    この装置でシミ(隠れシミ)シワ・毛穴・色むら・ポルフィリン(ニキビ・抗炎症)が画像で解析されます。

    さらに同年代との比較や肌年齢の測定もすることができます。
    これも1週間ごとに変化を追っていきます。

    スタッフはいつも潤静美容液を使っているので、変化を見るためにいつもの使用方法に加えて、使用量を多くしたり、手で温めてからハンドプッシュして浸透させるなど普段お客様にご提案している方法を自分たちで実践して測定しています。

    良い結果が出てきましたので、また自信を持ってご提案させて頂きます。


    ※山崎の編集後記
    毎日潤静美容液を使用しているので、同年代と比較して負けるわけには、、、とプレッシャーを感じていましたが、ほとんどの項目で上位10位にランクインして肌年齢はマイナス5歳という結果でした!ホッ
    お客様にもご参加いただける測定企画も検討中です。
  • 2018/10/04
    肌試験ー01:水分蒸散量測定試験
    Mukuでは、お客様に確かな効果があるものを自信を持っておすすめしたい!
    そんな想いから定期的にスタッフも含めて肌試験を実施しています。

    皮膚から水分がどれだけなくなっていっているかを測るテストです。
    腕の内側に、薬品を使って人工的に肌バリアのない荒れ肌を2日間にわたって作り出します。(荒れ肌を作る時にはピリッと感じる時があります)

    そこに、
    ①潤静美容液を塗布
    ②一般的な保湿剤を塗布
    ③何も塗布しない
    の3パターンの状態で、1週間ごとに測定をしていきます。

    0が水分蒸散量の多い状態=荒れ肌で100が肌バリアが回復した水分蒸散量の低い状態です。

    やはり何もつけない場合は回復が遅いですよね。
    潤静美容液はしっかり肌バリアを整えていってますね。
  • 2018/10/04
    改善と悪化を繰り返すアトピーケア
    アトピーケアは改善と悪化を繰り返しながら少しずつよい方向へと向かっていくものです。

    アトピーケアの目的は完治させることではなく、「いかにアトピーが発症していない状態を長く維持するか」ということです。
    特に肌のバリア機能は肌のターンオーバーに影響されるためすぐに改善は感じられませんので継続的にケアすることが重要です。
  • 2018/10/03
    アトピー性皮膚炎を起こさないために
    アトピー性皮膚炎になりやすい人のカップには、その人にとってのアレルゲンや体質、環境など、アレルギー反応が起こりやすい条件があらかじめ入っています。

    ただし、アレルギー体質であっても、バランスのよい食事をとり、角質層のバリア昨日を補うスキンケアでバリア機能低下を改善し、肌に刺激を与えにくい環境にする事で発症させずに生活を送ることができます。